野菜本来のおいしさ

野菜本来の味とは

「甘い」だけがおいしいの基準でしょうか
野菜にはそれぞれ個性的な味がある

野菜のおいしさを追求

本来野菜にはいろんな味がある

通常、市場を流通して店頭に並んでいる野菜は、収穫時は未熟な状態です。トマトでいえばまだ青い状態で出荷しています。収穫してから店頭に並ぶまでの日時を事前に計算して収穫するからです。つまり、お店で目にするまでは梱包された段ボールのなかで『追熟』させているのです。田倉農園では、畑から食卓へ直送するために『完熟』まで待って出荷しています。これは食卓と農園がともに東京という地の利があるからできることです。東京都内だって地産地消ができますし、第一、完熟まで待ってから収穫した野菜の方がおいしいです。田倉農園の野菜が新鮮なのは、食卓のすぐ近くに農園がある。これが新鮮さのヒミツです。

完熟まで待ってから収穫した田倉農園の絶品トマト

甘さ以外のおいしさも

苦みも酸味も野菜のおいしさです

田倉農園では、化学肥料と堆肥をバランスよく野菜に与えることにより、高品質な野菜を生産しております。人間も主食・副食をバランスよく摂取することにより健康な体を維持できるように、野菜も生き物で人間と同じ。バランスの良い肥料を与えることにより、病気になり難くなり、ひいては化学農薬の低減にもつながっていくのです。多くの生産者は市販の堆肥を使用しておりますが、市販の堆肥は肥料としての役割はあるものの、堆肥の役割の1つでもある水分の調整、酸素の供給の作用が自家製堆肥に比べ著しく悪い為、手間をかけて製造し使用しています。

化学肥料は便利な反面